全然更新していなくてすいません。
今年を区切りにこのブログは完全に休止いたします。
コメント・トラックバックの機能は切ります。
記事も一応残しておくとは思いますが、いつか消すかもしれません。
すでにコメント・トラックバックがあるものはちゃんと残しておきます。
それでは、今までありがとうございました。
良いお年を。
図書館とリファレンス
2006年10月09日
この前、自分の大学の図書館で、他の図書館にある資料の複写依頼を出したんですが、なんかなーという感じ。
まず、他大学へや国立国会図書館への複写依頼について詳しい情報がない。資料の所蔵図書館が分散して送料がたくさんかかるのが嫌なので、一ヵ所の図書館から取り寄せたかったのでそう言ったら、別料金がかかるらしい。……うーわけわからん。
あと、リファレンスコーナーって聞きにくい雰囲気だよぉ。けっこう図太い私でも挫けてしまいそうだった。私も司書課程の授業をとっているので、リファレンスコーナーでのサービスの重要性や、話しかけやすい雰囲気作りとかが大切だと教えられました。が、実際にはやはり聞きにくい雰囲気。別にうちの大学に限らず、だいたいのところで。
せめて、複写依頼みたいに、お金がかかる事に関する情報は詳しく掲示していてほしいです。こっちはできるだけ無駄なお金は使いたくないですから。だって、複写依頼を出すと一枚のコピー大は、通常10円のところを人件費込みで25〜50円あたりになるんですよ! それにプラス送料なので、もう泣きたいです。まあ、それでも欲しい資料なので仕方ないんですが……。
まず、他大学へや国立国会図書館への複写依頼について詳しい情報がない。資料の所蔵図書館が分散して送料がたくさんかかるのが嫌なので、一ヵ所の図書館から取り寄せたかったのでそう言ったら、別料金がかかるらしい。……うーわけわからん。
あと、リファレンスコーナーって聞きにくい雰囲気だよぉ。けっこう図太い私でも挫けてしまいそうだった。私も司書課程の授業をとっているので、リファレンスコーナーでのサービスの重要性や、話しかけやすい雰囲気作りとかが大切だと教えられました。が、実際にはやはり聞きにくい雰囲気。別にうちの大学に限らず、だいたいのところで。
せめて、複写依頼みたいに、お金がかかる事に関する情報は詳しく掲示していてほしいです。こっちはできるだけ無駄なお金は使いたくないですから。だって、複写依頼を出すと一枚のコピー大は、通常10円のところを人件費込みで25〜50円あたりになるんですよ! それにプラス送料なので、もう泣きたいです。まあ、それでも欲しい資料なので仕方ないんですが……。
posted by 雨だれ at 20:02
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| 雑記
ロシア映画『太陽』日本公開
2006年10月07日
悲劇に翻弄され、傷ついていたひとりの人間。
彼の名前は、昭和天皇、ヒロヒト。
以前コチラでも紹介したこともある、ロシア人アレクサンドル・ソクーロフ監督が贈る、終戦直前から人間宣言をするまでの昭和天皇を描いた作品です。
今の今まで日本で公開がはじまっていることに気がつきませんでした。むしろ、日本での公開はないと思っていました。題材が題材ですし、配給会社が手を出しにくいだろうなと思いまして。
まあ、実際に公開される劇場の数はだいぶ少ないです。悲しいです。私としては、1000円で観るのは諦めなければならなそうなのが特に悲しい。レディースデーの日は授業がつめつめなので行けないですし、11月1日まで近くの劇場で上映されている保証がない。せめて、ナイトショーで1200円か。……定期範囲外なので、さらに交通費700円くらいかかるけどね。
しかしネットで評判を調べてみると、評価はなかなか。ぜひとも観たい。うん、お金かかっても観に行きます! (←バイトやめてから、映画にはまり出してしまった。年末には硫黄島の映画も観に行く計画を立てている時点で、やばい。)
彼の名前は、昭和天皇、ヒロヒト。
以前コチラでも紹介したこともある、ロシア人アレクサンドル・ソクーロフ監督が贈る、終戦直前から人間宣言をするまでの昭和天皇を描いた作品です。
今の今まで日本で公開がはじまっていることに気がつきませんでした。むしろ、日本での公開はないと思っていました。題材が題材ですし、配給会社が手を出しにくいだろうなと思いまして。
まあ、実際に公開される劇場の数はだいぶ少ないです。悲しいです。私としては、1000円で観るのは諦めなければならなそうなのが特に悲しい。レディースデーの日は授業がつめつめなので行けないですし、11月1日まで近くの劇場で上映されている保証がない。せめて、ナイトショーで1200円か。……定期範囲外なので、さらに交通費700円くらいかかるけどね。
しかしネットで評判を調べてみると、評価はなかなか。ぜひとも観たい。うん、お金かかっても観に行きます! (←バイトやめてから、映画にはまり出してしまった。年末には硫黄島の映画も観に行く計画を立てている時点で、やばい。)
posted by 雨だれ at 21:48
| 日本文学・歴史
『出口のない海』を観てきました。
2006年10月01日
今日は一日ということで、映画は誰でもどれでも千円の日です。ってことで、『出口のない海』を見てきました。前のほうがよかったので三列目にしてもらいましたが、一〜五列目ぐらいは私以外いない。確かに私も、あと二列後ろにしとけばよかったなとちょっと後悔しました。まあ、ひとつにくくっていた髪をほどき頭を座席にフィットさせ、周りに誰もいないのをいいことに靴を脱いで足を組んだりひざを抱え込んだりと、あまり行儀がいいとはいえない状態でベストの姿勢をとっていました。おかげでゆったりと見れましたが。……それにしても、千円の日だというのに、人が少ないよなあ。『涙そうそう』なんかは売れ切れていたのに。
『出口のない海』は、1945年の回天搭乗員を描いた作品です。人間魚雷「回天」。簡単に言えば、零戦に乗った神風特攻隊の海軍版です。この映画は、特に若い人に見てもらいたい映画でした。
主人公・並木は甲子園で優勝し明治大学に入るも、肩を壊して悩む野球少年です。大学生ゆえに徴兵の猶予を与えられていましたが、中学生ですら次々と出陣していく戦況。マラソンでオリンピックを目指していた北は、陸上をやめ海軍に志願しました。その姿を見た並木も、海軍に志願していきました。海軍対潜学校で学び始めた並木たちは、戦況の悪化を打破する秘密兵器「回天」の搭乗を志願するかどうかと突きつけられました。名前を書き、志望する者は◎。どちらでもいいものは○。希望しない者は名前だけで提出。並木は、悩んだ末に◎を記して提出。そして訓練の後、出撃。
この映画で泣いたところは、出陣前に家に帰った時や、回天の故障で生き残ってしまい動揺するシーンや、ラスト。しかし、一番印象に残っているのは四機ある回天の一つが、敵の攻撃を受けた際に壊れてしまったシーン。その回天に乗る沖田くんは「どうして俺の回天が」「俺の回天を直して」と出撃できない悔しさに号泣します。回天に乗れば死ぬ。けれど、回天に乗るためにここにいるのに、仲間は突撃で死んでいくのに、どうして自分だけ! という思いがあるのでしょうね。小説ではこの辺がしっかり描かれている模様。こういう思いは、「生き延びられてよかったね」なんていう言葉とはかけ離れているだろう。確かに、今の私から見れば、「日本はもうすぐ負けるし生き延びられたね」と思う。けど、回天に乗るために今までやってきたことを全否定してしまう言葉でもあります。後の世からは何とでも言える。当時、その場所で、その瞬間を生きていた人にとっては、使命を果たせないことはどれほどつらかったのでしょうか。
回天に搭乗し、突撃命令を受けたときの搭乗員の表情や声。命令に対して了解する声は、震えたり上ずったり。それでも尚、出撃のために準備を進める。その泣きそうな必死な顔が切なかった。彼らは敵船とともに死にに行くのだから。役者さんは真面目にうまかったです。あと、回天って動かすまでが複雑です。いろいろ手順とかがあるらしい。そのへんが、細かく描かれています。
ただ、ラストは映画だけだと「?」って感じです。「たぶん、こういうことだろうな」という予想はつくんですが、あまりその予想に自信が持てなかった。後で調べたら、合っていましたが、これは小説も読まないといけないなあ。
そういえば、合唱曲に「回天」ってのがあるらしいです。正確には、『混声合唱組曲 滄海(うみ)ようたって−人間魚雷 回天−』。語りが中心の曲のようです。
『出口のない海』は、1945年の回天搭乗員を描いた作品です。人間魚雷「回天」。簡単に言えば、零戦に乗った神風特攻隊の海軍版です。この映画は、特に若い人に見てもらいたい映画でした。
主人公・並木は甲子園で優勝し明治大学に入るも、肩を壊して悩む野球少年です。大学生ゆえに徴兵の猶予を与えられていましたが、中学生ですら次々と出陣していく戦況。マラソンでオリンピックを目指していた北は、陸上をやめ海軍に志願しました。その姿を見た並木も、海軍に志願していきました。海軍対潜学校で学び始めた並木たちは、戦況の悪化を打破する秘密兵器「回天」の搭乗を志願するかどうかと突きつけられました。名前を書き、志望する者は◎。どちらでもいいものは○。希望しない者は名前だけで提出。並木は、悩んだ末に◎を記して提出。そして訓練の後、出撃。
この映画で泣いたところは、出陣前に家に帰った時や、回天の故障で生き残ってしまい動揺するシーンや、ラスト。しかし、一番印象に残っているのは四機ある回天の一つが、敵の攻撃を受けた際に壊れてしまったシーン。その回天に乗る沖田くんは「どうして俺の回天が」「俺の回天を直して」と出撃できない悔しさに号泣します。回天に乗れば死ぬ。けれど、回天に乗るためにここにいるのに、仲間は突撃で死んでいくのに、どうして自分だけ! という思いがあるのでしょうね。小説ではこの辺がしっかり描かれている模様。こういう思いは、「生き延びられてよかったね」なんていう言葉とはかけ離れているだろう。確かに、今の私から見れば、「日本はもうすぐ負けるし生き延びられたね」と思う。けど、回天に乗るために今までやってきたことを全否定してしまう言葉でもあります。後の世からは何とでも言える。当時、その場所で、その瞬間を生きていた人にとっては、使命を果たせないことはどれほどつらかったのでしょうか。
回天に搭乗し、突撃命令を受けたときの搭乗員の表情や声。命令に対して了解する声は、震えたり上ずったり。それでも尚、出撃のために準備を進める。その泣きそうな必死な顔が切なかった。彼らは敵船とともに死にに行くのだから。役者さんは真面目にうまかったです。あと、回天って動かすまでが複雑です。いろいろ手順とかがあるらしい。そのへんが、細かく描かれています。
ただ、ラストは映画だけだと「?」って感じです。「たぶん、こういうことだろうな」という予想はつくんですが、あまりその予想に自信が持てなかった。後で調べたら、合っていましたが、これは小説も読まないといけないなあ。
そういえば、合唱曲に「回天」ってのがあるらしいです。正確には、『混声合唱組曲 滄海(うみ)ようたって−人間魚雷 回天−』。語りが中心の曲のようです。
posted by 雨だれ at 21:28
| 日本文学・歴史
南極観測船「しらせ」
2006年09月26日
今日は大学をサボって自主休講して、南極観測船「しらせ」の一般公開に行ってきました。……うわー、学校を自主休講したのなんて幼稚園と小学校低学年を除いて、初めてです。しかも大好きな講義が二つもある日だというのに。
で「しらせ」ですが、タイトル通り南極に観測へ行く海上自衛隊の船です。幼い頃にも見学に行ったことがありますが、当時は船というよりも売っていた冊子に心奪われていましたね。ペンギンの表紙に惹かれ、中に掲載されていたオーロラの写真に心惹かれた南極の冊子。まだ家にあるのかすら不明ですが、当時は抱きしめて離さなかったくらい気に入っていました。
まあ、そんな思い出のある「しらせ」なのですが、今回は平日ということもあるのか年配の人が中心。小さな子も少なかったです。私ぐらいの年齢は他にいなかった……? ただ、私が帰る頃に小学生と幼稚園の団体さんがやってきましたが。
んー、なにが一番おもしろかったといわれれば、ビデオでしょうか。出航から南極到着、そして帰還までをまとめたビデオ。あれはよかったです。グッズとかも売っていましたが、買おうと狙っていた携帯ストラップは別のところを見ているうちに売り切れていました。ショック。他のグッズは特に……。前のように冊子があれば買ったんですが、今回はなかった。そういえば、カップヌードルのプラスチックが水圧で変形してものすごーく小さくなっていたものがありました。一緒に行った人によると、私が幼い頃に来た時もあったとのこと。覚えてない。
船内も見せてくれました。やはり操縦室がワクワクしましたね。他にも、散髪屋さんや歯医者、病院もありました。二人部屋の個室もいい感じでしたよ。
あと、船の外で自衛隊のポスターが売っていました。陸・海・空それぞれの写真のポスターなどなど。一つ二千三百円だったので買いませんでしたが、気になりました。
見学した時間は、ビデオを見たりしたのも含めて一時間半くらいです。うーん、わざわざ開始時刻から行く必要なかったかもしれません。意外と時間が短かった。これなら、一時間目の授業に出て急いで向かっても、十分堪能できたかも。

で「しらせ」ですが、タイトル通り南極に観測へ行く海上自衛隊の船です。幼い頃にも見学に行ったことがありますが、当時は船というよりも売っていた冊子に心奪われていましたね。ペンギンの表紙に惹かれ、中に掲載されていたオーロラの写真に心惹かれた南極の冊子。まだ家にあるのかすら不明ですが、当時は抱きしめて離さなかったくらい気に入っていました。
まあ、そんな思い出のある「しらせ」なのですが、今回は平日ということもあるのか年配の人が中心。小さな子も少なかったです。私ぐらいの年齢は他にいなかった……? ただ、私が帰る頃に小学生と幼稚園の団体さんがやってきましたが。
んー、なにが一番おもしろかったといわれれば、ビデオでしょうか。出航から南極到着、そして帰還までをまとめたビデオ。あれはよかったです。グッズとかも売っていましたが、買おうと狙っていた携帯ストラップは別のところを見ているうちに売り切れていました。ショック。他のグッズは特に……。前のように冊子があれば買ったんですが、今回はなかった。そういえば、カップヌードルのプラスチックが水圧で変形してものすごーく小さくなっていたものがありました。一緒に行った人によると、私が幼い頃に来た時もあったとのこと。覚えてない。
船内も見せてくれました。やはり操縦室がワクワクしましたね。他にも、散髪屋さんや歯医者、病院もありました。二人部屋の個室もいい感じでしたよ。
あと、船の外で自衛隊のポスターが売っていました。陸・海・空それぞれの写真のポスターなどなど。一つ二千三百円だったので買いませんでしたが、気になりました。
見学した時間は、ビデオを見たりしたのも含めて一時間半くらいです。うーん、わざわざ開始時刻から行く必要なかったかもしれません。意外と時間が短かった。これなら、一時間目の授業に出て急いで向かっても、十分堪能できたかも。
posted by 雨だれ at 20:44
| 雑記
本棚の整理
2006年09月23日
最近、漫画や小説を一気に買ったため本棚に本が入りきらず、ピアノの上に積み上げている状態でした。それを見かねた母が新しくカラーボックスを買ってくれ、そこに本を収納。私の部屋の本棚には基本的に漫画とドイツ・戦争・文学関連のものを置きます。小説は別の部屋。さらに読まない本は押入れに。
本棚の前には、どんなに嘆いてもなにかしら物が置かれます。タンスにしまうのが面倒なためカゴに積み上げた私の服とか、押入れに入りきらない物とか(これは私の物じゃないです)。なので、よく読む本は上の段に置くようにしなければなりません。下の方に置くと、取り出すのにいろいろ物を移動させないといけないので。
そして休日の今日、本を整理して詰め直していたんです。が、本棚の奥にある本を手に取ると、ついつい読んでしまって進みやしない。『満月をさがして』で泣いたり、『D.N.ANGEL』を読んで「早く続き出ないかなー」と悲しんだり、『H2』を読んで「いい加減これも古本で全巻揃えなきゃ」と思いだしたり。
一応、午前中に本の整理は終わりましたが、やはり私は漫画が好きだよなーと改めて実感。おととい小花さんの『アンダンテ』を古本で買って、すでに十回は読み返していたり。『愛してるぜ☆ベイベ』や『エマ』や『ARIA』や『鋼の錬金術師』を大学の友人に回して広めたり。んーそれでも足りない。もっともっと漫画がほしいです。でも、バイトもやめましたし少しセーブしないといけませんね。うん、まあ「BOOKOffよ、これからもよろしく」ってことですね!(←どちらにせよ、買う気は満々。元から、今も続いているシリーズ物以外はほとんど古本派なんですよね)
本棚の前には、どんなに嘆いてもなにかしら物が置かれます。タンスにしまうのが面倒なためカゴに積み上げた私の服とか、押入れに入りきらない物とか(これは私の物じゃないです)。なので、よく読む本は上の段に置くようにしなければなりません。下の方に置くと、取り出すのにいろいろ物を移動させないといけないので。
そして休日の今日、本を整理して詰め直していたんです。が、本棚の奥にある本を手に取ると、ついつい読んでしまって進みやしない。『満月をさがして』で泣いたり、『D.N.ANGEL』を読んで「早く続き出ないかなー」と悲しんだり、『H2』を読んで「いい加減これも古本で全巻揃えなきゃ」と思いだしたり。
一応、午前中に本の整理は終わりましたが、やはり私は漫画が好きだよなーと改めて実感。おととい小花さんの『アンダンテ』を古本で買って、すでに十回は読み返していたり。『愛してるぜ☆ベイベ』や『エマ』や『ARIA』や『鋼の錬金術師』を大学の友人に回して広めたり。んーそれでも足りない。もっともっと漫画がほしいです。でも、バイトもやめましたし少しセーブしないといけませんね。うん、まあ「BOOKOffよ、これからもよろしく」ってことですね!(←どちらにせよ、買う気は満々。元から、今も続いているシリーズ物以外はほとんど古本派なんですよね)
posted by 雨だれ at 11:29
| 雑記
『銀河英雄伝説1,2』田中芳樹 徳間文庫
2006年09月20日
『銀河英雄伝説1,2』田中芳樹 徳間文庫
言わずと知れた田中芳樹さんの超大作『銀河英雄伝説』。実は、これまで何度も小説にトライしては挫折し続けたものだったりします。今回は、夏休みにWOWOで放映された『銀河英雄伝説』の映画を見て、「やっぱすごいや」と改めて関心して小説に手を出しました。
元々、家に『銀河英雄伝説』が好きな人間がおり、コミックが途中まで家にありました。私は、コミックは読んでいたんです。けっこう好きでした。が、小説は1巻目で挫折したり、3,4巻目あたりまで読んだり、と途中挫折ばかりです。しかし、7月にBOOKOFFで3巻と外伝を除いては購入していたんですよね。自腹で。別に、自分のためではなく家族のために。まあ、私もいつかは読もうという決意の表れでもあったわけですが。
しかしまあ、2巻まで読み終わった現在、どうして今まで挫折ばかりしていたのだろうかと思うくらいの傑作です。まさかキルヒアイスが死ぬのが2巻だとは思いもしませんでした(昔読んだときもそう言っていた気がする)。せいぜい折り返しの5巻くらいまでは生きていてくれると思ったんですが……。
『銀河英雄伝説』はヤン・ウェンリーとラインハルト・フォン・ローエングラムという2人の英雄が活躍した時代を中心に、歴史を描いています。ええ、歴史を描いているんです。ですから、途中でそのうちの1人の英雄は舞台から退きます。最終巻ではなく、それより以前で。熱烈な人気を誇るキルヒアイスが2巻で死んでいることからも、非情であろうともこの激動の時代を歴史として描いているんですからすごいですよね。ほんの少ししか出てこなかったりしようとも、歴史の中でその1ページを刻んだ人物の設定はしっかりとしていて、その人は「生きて」いたんだな、と思わせられます。
この作品は一度本編と外伝を読みきってから、いろいろ副読本を参考にして歴史を学ぶように深く知りたいな、と思います。
言わずと知れた田中芳樹さんの超大作『銀河英雄伝説』。実は、これまで何度も小説にトライしては挫折し続けたものだったりします。今回は、夏休みにWOWOで放映された『銀河英雄伝説』の映画を見て、「やっぱすごいや」と改めて関心して小説に手を出しました。
元々、家に『銀河英雄伝説』が好きな人間がおり、コミックが途中まで家にありました。私は、コミックは読んでいたんです。けっこう好きでした。が、小説は1巻目で挫折したり、3,4巻目あたりまで読んだり、と途中挫折ばかりです。しかし、7月にBOOKOFFで3巻と外伝を除いては購入していたんですよね。自腹で。別に、自分のためではなく家族のために。まあ、私もいつかは読もうという決意の表れでもあったわけですが。
しかしまあ、2巻まで読み終わった現在、どうして今まで挫折ばかりしていたのだろうかと思うくらいの傑作です。まさかキルヒアイスが死ぬのが2巻だとは思いもしませんでした(昔読んだときもそう言っていた気がする)。せいぜい折り返しの5巻くらいまでは生きていてくれると思ったんですが……。
『銀河英雄伝説』はヤン・ウェンリーとラインハルト・フォン・ローエングラムという2人の英雄が活躍した時代を中心に、歴史を描いています。ええ、歴史を描いているんです。ですから、途中でそのうちの1人の英雄は舞台から退きます。最終巻ではなく、それより以前で。熱烈な人気を誇るキルヒアイスが2巻で死んでいることからも、非情であろうともこの激動の時代を歴史として描いているんですからすごいですよね。ほんの少ししか出てこなかったりしようとも、歴史の中でその1ページを刻んだ人物の設定はしっかりとしていて、その人は「生きて」いたんだな、と思わせられます。
この作品は一度本編と外伝を読みきってから、いろいろ副読本を参考にして歴史を学ぶように深く知りたいな、と思います。
posted by 雨だれ at 21:08
| 読書
バイト、今日で終了。
2006年09月14日
一年弱続けたバイトを今日辞めました。うーん、あんまり最後って感じもしませんでしたがね。でも、バイト仲間から餞別をもらってとても嬉しかったです。こんでみんなになにかお返ししようかな。で、餞別は図書カード! 「古の時計」を買っちゃった私にはものすごくうれしいプレゼントです。
なんだか、前に辞めたバイトの先輩には、私のことは「図書館少女」として覚えていただいていたらしい。それで私を知っている人には、誰のことか伝わるところがおもしろい。大学で最初についたあだ名は「文学少女」だったですしね。読んでいたのは文学じゃなくてライトノベルだったのはご愛嬌。今は別のあだ名ですよ。
バイトはやめましたが、バイト先には土曜日に買い物へ行きます。その日が安いので。で、さらに後日、エプロンを返しに行きます。そしてさらに、図書館帰りにたまに寄る予定。一、二ヶ月に一度は行くと思いますね。あのバイト先は好きですし。辞める理由は、大学との両立がめんどっちくなったからです。バイトをしていると休みがないっていうのがつらかったのです。これからは月に一度くらいは日雇いバイトをしようかな、と考えています。そのつき使ったお金ぐらいは稼がないとね。
明日から大学もはじまります。休みも好きですが、大学があると生活のリズムが生まれるのでそれはそれで好き。第一、新しい授業や友達との漫画の回しあいが楽しみ!
なんだか、前に辞めたバイトの先輩には、私のことは「図書館少女」として覚えていただいていたらしい。それで私を知っている人には、誰のことか伝わるところがおもしろい。大学で最初についたあだ名は「文学少女」だったですしね。読んでいたのは文学じゃなくてライトノベルだったのはご愛嬌。今は別のあだ名ですよ。
バイトはやめましたが、バイト先には土曜日に買い物へ行きます。その日が安いので。で、さらに後日、エプロンを返しに行きます。そしてさらに、図書館帰りにたまに寄る予定。一、二ヶ月に一度は行くと思いますね。あのバイト先は好きですし。辞める理由は、大学との両立がめんどっちくなったからです。バイトをしていると休みがないっていうのがつらかったのです。これからは月に一度くらいは日雇いバイトをしようかな、と考えています。そのつき使ったお金ぐらいは稼がないとね。
明日から大学もはじまります。休みも好きですが、大学があると生活のリズムが生まれるのでそれはそれで好き。第一、新しい授業や友達との漫画の回しあいが楽しみ!
posted by 雨だれ at 22:10
| 雑記
古の時計
2006年09月13日
隔週発売される『古の時計』という雑誌があります。創刊号は9月6日に発売されたようです。本屋さんでたまたま発見し、一目ぼれしてしまったのですよねー。
私は時計がけっこう好きです。懐中時計には憧れがあります(実用面から腕時計しか買いませんが)。で、『古の時計』には毎号すばらしいアンティーク時計のレプリカがついているんです。創刊号は790円。時計を買うにしてもお安めです。欲しい欲しい欲しいと思っているので、たぶんそのうち買うかもしれません。ただ、気に入ったのは2号と4号の時計なんですよね。まあ、2号からは2000円くらいになるので、だいぶ抵抗があります。ということで、せめて創刊号だけでも〜という心境です。全部で60号まででるらしいので、その中で気に入ったのがあれば買いたいですすけどね。今からどんな時計が登場するか楽しみ。
あ、創刊号を買う買わないはわかりませんが、もうすぐ腕時計は新調します。ベルトがすごいことになっているので、買い変えないと。でも時計の部分はまともなので、家族の誰かに押し付け……じゃなくて、あげようと思っています。まあ、新調するといっても1000円くらいのしか買いませんけどね。
公式サイト↓
『蘇る 古の時計』
私は時計がけっこう好きです。懐中時計には憧れがあります(実用面から腕時計しか買いませんが)。で、『古の時計』には毎号すばらしいアンティーク時計のレプリカがついているんです。創刊号は790円。時計を買うにしてもお安めです。欲しい欲しい欲しいと思っているので、たぶんそのうち買うかもしれません。ただ、気に入ったのは2号と4号の時計なんですよね。まあ、2号からは2000円くらいになるので、だいぶ抵抗があります。ということで、せめて創刊号だけでも〜という心境です。全部で60号まででるらしいので、その中で気に入ったのがあれば買いたいですすけどね。今からどんな時計が登場するか楽しみ。
あ、創刊号を買う買わないはわかりませんが、もうすぐ腕時計は新調します。ベルトがすごいことになっているので、買い変えないと。でも時計の部分はまともなので、家族の誰かに押し付け……じゃなくて、あげようと思っています。まあ、新調するといっても1000円くらいのしか買いませんけどね。
公式サイト↓
『蘇る 古の時計』
posted by 雨だれ at 21:57
| 雑記
旅行に行ってきました。
2006年09月09日
二泊三日で天橋立へ友人達と旅行に行きました。生憎、初日と二日目は雨。初日なんて雨が強くて数名びしょぬれになっていましたね。まあ、温泉にゆったり使ってホカホカしましたが。
泊まった所は、ホテルじゃなくてリゾートマンション。普通の部屋なんですが、温泉やビリヤードやプールやゴルフなどが無料で利用できました。普通の部屋で外は雨ということもあり、みんなダラダラくつろぎまくっていましたね。夜は変なテンションでお絵かき大会を開催しましたし。それでも、十二時頃には寝て、七時に起きるという規則正しい生活。
今回は友人の車で行ったので、運転をしない私達は楽でした。が、運転した子は疲れていましたね(えへ、ありがとう)。
もうすぐ大学がはじまりますが、いい夏の思い出になりました。
泊まった所は、ホテルじゃなくてリゾートマンション。普通の部屋なんですが、温泉やビリヤードやプールやゴルフなどが無料で利用できました。普通の部屋で外は雨ということもあり、みんなダラダラくつろぎまくっていましたね。夜は変なテンションでお絵かき大会を開催しましたし。それでも、十二時頃には寝て、七時に起きるという規則正しい生活。
今回は友人の車で行ったので、運転をしない私達は楽でした。が、運転した子は疲れていましたね(えへ、ありがとう)。
もうすぐ大学がはじまりますが、いい夏の思い出になりました。
posted by 雨だれ at 10:49
| 雑記
